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通勤電車の闇

仕事をしている時、嫌だったことの1つとして満員電車での通勤が挙げられる。
就職するまで通学では電車を使ったことなんてなかったし、そもそも地方の電車なんて1時間に2本くらいしか無いので家から遠い場所に電車で通うなんてことも無かった。
通勤ラッシュではどこにも掴まるところがないと不安になる。なんとか吊り革を掴める位置まで行きたくて、やっと掴んだ吊り革を死守しているんだが、人の乗り降り、電車の加減速で隣からどんどん押されてくる。隣の人も吊り革や手すりにしがみついて頑張っている姿を見せてくれればいいのが、ひどい場合は流れに身を任せて携帯や新聞を読んでいるだけの人もいる。他人に迷惑はかけたくないと思ってはいるが、さんざん押された後にこちらが押してしまうような状況になった時、ついついさっきのお返しで押し返してもしょうがないよなって思ってしまう自分が居る。
満員電車で一番イヤなのは人に迷惑をかけたとしてもそれを平然と当然のことだと考えるようになってしまう自分が居るということを認識してしまうことだ。そういうことをしたくないと常々思っているのにも拘わらずそうなってしまう。
雨の日も嫌な思いをすることは多い。私はどんなに雨がひどくても折り畳みの傘しか持ち歩かず、電車内ではビニールに入れて鞄にしまっていた。雨に濡れた普通の傘を持ったまま満員電車に乗る勇気は私には無い・・・。
満員電車が嫌いな私は殆ど定時に出社したことがない。フレックスを有効活用し、遅く行くか、早く行くかのどちらかにしてなるべく通勤ラッシュにかぶらないようにしていた。(しかし、都心の多くの路線では7時に会社に着くように行ったとしても、もう混んでいたりする・・)
しかし、親会社のお偉いさんにまで上り詰めた人達は「定時には出社しているのが当たり前だ、フレックスを使うなんてけしからん」と、フレックスをなるべく使わせないような施策をいろいろ打ってきたりする・・・。これもリタイヤを早めたくなった要因だ。

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テーマ : ひとりごと
ジャンル : ライフ

大切なものはどこですか

学生の頃はもっと記憶力があったと思うんだけど、最近はどうも物忘れが激しい気がする。
退職するにあたって、いろいろな手続きがあり、退職までにしなくてはいけないこと、退職後に行わなければいけない手続きがまとめられたメモを会社からもらった。この点も会社都合のいいところだな。
その中に雇用保険の被保険者証と年金手帳を確認すること、とあった。
そういえば、会社預かりだった年金手帳等を保管しておくようにと返されたのを思い出した。
ずっと会社で預かっておいてくれればいいのにとも思ったが、大事なものとしてどこかにまとめてしまいこんだ気がする。
ただ・・・それがどこか分からないのだ・・・。
一応、何日か探し回っては見たのだが・・・大事なものだからといつもとは違う場所にちゃんと収納した記憶はあるのだが何処に置いたか全然思い出せないのだ・・・。今の住所に引っ越す前に片づけたような気もするのでそれも問題かもしれない。
年金手帳は国民年金への切替時に必要になるので離職する前に会社経由で再発行をお願いした。
雇用保険の被保険者証は再就職の時に必要になるということなのですぐ使うこともないだろうと、再発行の手順と雇用保険の番号だけ控えておくことにした。
今は少しずつ部屋を片付けて要らないものを処分したりしているので、そのうち大事なものが見つかるんじゃないかなと期待している。
時間もいっぱいあることだし、それ以外に大事なものもそのうちいくつか見つけられるだろう。


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アーリーリタイヤするまで(3)

肉体的にも精神的にも仕事を続けるのが大変になってきたうえに、会社自体も親会社からの搾取っぷりと論理的に理解不能な施策や経費削減策に辟易していたので、もう会社に残ることに未練も感じられません。
他の人ではできないからと、受注目標を満たすためだけに受注した採算度外視でスケジュールがタイトなジョブに参加させられて、もう我慢できずにこのジョブが終わったら会社を辞めるつもりだと上司に告げました。(親会社の経営方針から見ても今後の展望に希望が感じられなかったこともあります)
会社には早期退職の制度があり、50~55歳で最高額の退職金がもらえるので可能な限り55歳に近づけて辞めようと思っていたんだけど、どうもその予定最低ラインまでいけないようだ。
ジョブが終わる頃、大々的に年度末での希望退職を募るらしいというのを聞き、これはラッキーだと思ってそれまでは頑張ることにしました。自己都合ではなく会社都合退職だと雇用保険の受給など様々な優遇が得られます。これによって予定より早くなってしまった退職による損失の軽減が図れます。
昔のように定年まで働けば数千万も退職金がもらえるというような状況でもなく、途中から確定拠出年金にされている現状ではよっぽど自己運用で成功しない限り定年まで働いても一千万を超える退職金(年金だが)になるかどうか分かりません。普通に中途退社するだけではそれまでにもらっていた確定拠出年金がちょっとあるだけで終わりだけれど、希望退職で早期退職の制度と同じくらいの退職金がもらえるので私にとってはラッキーです。
通常は辞めさせるために行われる面接も私の場合は引き止めるための面接が何度も行われましたが、私の意志も固いと部長に納得してもらい晴れて早期退職メンバーの仲間入りです。
その後は残りの仕事を片付け、(今までなかなかやってもらえなかった)過去ジョブの引き継ぎ作業もなんとか終わり、私のファーストライフが終了しました。
希望退職で辞める(辞めさせられる)人が多かったので、その人たちに紛れてひっそりとフェードアウトできたのも良かったのかなと思っています。

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アーリーリタイヤするまで(2)

父が定年直後に脳卒中で倒れ、リハビリ後も日常の生活さえままならない状況を見ると、自分が同じような状況になったとしたらとても耐えられない、なんとか定年前に仕事を辞めて健康な状態でできるだけ自由な時間を過ごしたいと思うようになりました。

35歳ぐらいだったので、まだ結婚する可能性が無いわけでもないだろうからざっくりとした目標で毎年200万くらいを目標に貯めるようにした。月15万くらいで暮らすとすると年180万、予備を考えて200万あれば暮らせるだろうから、1年働けば1年自由な時間が得られる計算だ。この頃はまだ、できれば55歳くらいまでに早期退職できればいいなというようなぼんやりとした目標でした。
まだまだ健康で頑張れるし、残業が多くてもなんとかこなしてはいたんだけれど、どうしても仕事がハードだとそのストレス解消のために無駄遣いが多くなってくる。貯めることより使うことの誘惑が大きすぎてどうしても貯めることのモチベーションが維持できなくなっていました。
40歳を過ぎたころ、クレーマーとして有名な担当者の居るジョブを担当することになりました。月に2日しか休めないほどの残業をしていて疲れていたこともあり、その担当者からの理不尽で強烈なクレームの言葉とそのクレームを治めるために東奔西走せざるを得ない状況に精神的にまいってしまったのです。
精神科にも通いましたが、そのまじめすぎる性格を直してもっと気楽に考えるようにしなさいとか言われても、そうそう簡単に変えられることもなく、精神的につらくなったり、やばそうだと思うときは薬を飲んで落ち着かせるというような状況になりました。
45歳を超えて、幸いにも容姿に恵まれている訳でもなく人見知りで対人恐怖症の性格も相俟って結婚することもなく1人で生きていくんだなと確信したので早期リタイヤを早く実現しなければ、と本腰を入れることになります。

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アーリーリタイヤするまで(1)


うちはそれほど裕福な家庭ではありませんでした。
高度成長期であり、多くの家庭がその頃よく言われた「中の下」という生活水準になってきたような時代でした。
うちの親の世代は、ははっきりと貧乏と言える家庭でした。父の父親は家族を残して蒸発していて、4畳半一間の借家に住み、5人兄弟の長男だった父は小学校卒業から働いていました。高度成長期の地方企業なんて労働基準法はあってないようなもので、2交代勤務というハードな勤務時間の上、有給を取得すると減給されるという状況のため、病気で入院した時を除けば有給で休んでいる姿を殆ど見たことはありませんでした。
そんな父が定年になり年金で暮らしていけるようになると、それまでの趣味であった釣り(もちろん船で釣りに行くというような高価なものではなく、波止場や磯で釣るのんびりしたもの)三昧の生活を行っていたようです。
しかし、その幸せな時間を2か月も楽しむこともなく父は釣りに出かけていた波止場で脳卒中で倒れてしまいます。
幸いにも通りかかった人に発見され、数日間は集中治療室に居たものの何とか命は取り留めました。しかし、半身不随となり日常生活もままならない状況を目にすると、定年まであんなに頑張ってきたのにあまりにも自由な時間が短すぎるんじゃないかと悲しくなりました。
それまでは仕事は定年まで頑張るものと漠然と考えていましたが、この頃から定年より前に仕事を辞めて自由な時間を早く手に入れたいと考えるようになりました。

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自分のお金じゃないといくらでも使えるのね


横領事件とか他人のお金を手にした人はとんでもない高額でも大抵は使い切っていることに驚きます。わたしたち一般庶民はどれだけ無駄な出費を抑えようかと苦労しているのに、自分の稼いだお金じゃないとこうも簡単に使えるものなんだろうか・・。
この点では政治家も同じようなものですね。新国立競技場の建設費としてとんでもない金額を増額したとしてもなんとも思わないのでしょうね。それより、可能な限り高額で決着を付けたいと思っているのでしょう。
政治家にとっては税金を如何に(公正に見える手段によって)ゼネコンに分配するかが問題であって、税金を使った先が使えようが使えまいが問題では無いからです。(以前、年金の運用先として建設された施設の殆どが無用の長物となったことを見れば明らかでしょう)
政治家として一番いいシナリオは可能な限り高額の建設費で契約し、期限に間に合わせるために追加増額し、建設後も高額な維持費を払い続けるようになるということでしょう。今後は世論でこのシナリオからどれだけの費用削減ができるのか気になります。
壊した国立競技場はほっといて、他にある競技場を500億くらいで改修しちゃえばいいのに・・・。
これだけぽんと出せるようなお金があるなら、個人的には社会保障にまわしてもらえた方がうれしいのですが、そういうわけにはいかないのでしょうね。

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テーマ : 気になったニュース
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不眠症だったような


もともと寝付きが悪く、寝る場所や枕が変わったりすると全然眠れないとかよくありました。
枕を何個も買い換えたりいろいろ試してみましたがいい対策にはたどり着けませんでした。仕事が大変な時などは月に1度くらいは全然眠れず、あきらめて朝までビデオを見たりネットしてたりすることもありました。それほどひどくない時でも夜中の2時や3時まで眠れないことはたびたびありました。
もともと眠りが浅いこともあり、睡眠時間が短いとどうしても疲れが取れません。夜眠れないと昼間に眠くなったりして仕事も捗らず、帰りが遅くなって行き、趣味等でリフレッシュする時間もなくなって行き、(心配性のため)更に眠れなくなるという悪循環に陥っていたように思います。
でも、仕事を辞めてから3か月近く経ちますが眠れないと感じたことが一度もありません。毎日ぐっすり眠れるし、目覚ましをかけることも殆ど無いので毎日8時間くらい寝たいだけ寝ています。
早く眠らなくちゃと焦りつつ眠れなくてつらい時間を過ごしていたことを考えると、とても幸せなことだと思う。やっぱり二度寝は何物にも代えられない。

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テーマ : 楽しく生きる
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アーリーリタイヤ適正

アーリーリタイヤすると手持ちの資金であと何年生きられるかが問題になります。
私の場合は結婚もしていないし、死後に残すべきものも必要ないので以下の式が成立すればいいことになります。
 資産-(年収-年間総支出)×余命≧0 
 資産-(年間総支出-年収)×余命≧0
今後の年収は(逼迫しなければ)ほぼ0になると思うので、支出をどれだけ抑えられるのかということになります。
働いているときは時間をお金に換え、そのお金を物に換えるなどして幸福感を感じたりしますが、仕事を辞めると時間をお金で買い、その時間を何に換えて幸福感を感じるのかが問題です。
無駄な時間をだらだらと過ごすのが嫌な人はそもそもアーリーリタイヤすべきではありません。定年になって収入が必要ではない状況であっても働きたい、働いている人もいっぱいいます。
また、どれだけ倹約生活に前向きになれるのかも問題になるでしょう。我慢して節約するというスタンスでは長続きしないでしょう。アーリーリタイアを考えているなら働いている間から必要なもの、不要なものの見極めをしっかりと身に付けるべきでしょう。
私の場合、お酒も飲まないし、タバコも吸わない、ギャンブルは好きではないが(お金を賭けない)ゲームは大好き(戦略や攻略を考えるのが好き)で、最近では基本無料のゲームでも結構遊ぶことができます。本を読むのも好きだが、最近では新刊でも図書館でタダで貸してもらえる(もちろんシリーズ物の続巻をすぐに読んだりすることはできないが)。アニメもよく見るがハードディスクレコーダーにはまだ見きれていないものがいっぱいたまっているし、Youtubeで見ることも可能だ。
仕事をしなくなって自由な時間は増えたとはいえ、趣味に費やす時間はまだまだ足りないと感じている。お金を(それほど)使わない趣味で幸福感を感じられるのならアーリーリタイアの適正はあるのではないだろうか。

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世界遺産登録なんてどーでもいい


韓国と世界遺産登録で揉めたりしているようだが、世界遺産登録なんてどーでもいいと思うんだが・・・。
結局は観光収入を得るための広告でしかない。個人的には歴史的な遺跡等はリアルで見たいとは思わず、文字や映像での資料で残せば十分だと思っている。その方が実際に目にしたり、知識を得たりする人は多くなるだろう。
外国などのように土地に余裕があるところなら良いが日本では土地に余裕がなかったりするし、保存するには結構なお金がかかったりする。他国との戦争時期のものを登録しようとすると韓国等からいちゃもんを付けられたりする(韓国も国会で反対決議までしたのなら最後まで反対すべきだろう)。政治の駆け引きに使われたりするのはどうなんだろう。
観光収入を得るための広告なら世界のYouTuberを定期的に招待するとかでも十分だろう。本当にいいところなら彼等が勝手に宣伝してくれるだろうから費用対効果は高いと思う。
しかし、今まで見向きもされなかったものが何かに登録されたとたんに観光客が押し掛けるとか、どれだけブランド志向なんだろうか・・・。

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最近電化製品がよく壊れるのだが・・・


リタイア後の生活費の計算で困るのが電化製品の買い替え時期である。
収入が無い状態では新製品が出たからといって買い替えるわけにもいかないから、壊れたら又はどうしても我慢できなくなったら買い替えるということになる。これにはどれだけの予算を考えるべきなのであろうか。
とりあえず毎年10万程度でいいのかなと考えていたのだが・・・。
先月、パソコンのモニタが壊れて買い換え、今月はテレビの調子がおかしくなってきた。使用年月を考えるとまぁ寿命と思えなくもないが。リタイア後にどんどん壊れていくのがちょっと心配になる。
テレビはしばらく見ていると時々地デジの信号が解析できなくなってブラックアウトしたり、B-CASカードが入ってないとか表示される。しばらく電源を切っておけば大丈夫になったりするので今はだましだまし使っている。
そろそろ買い替えを考えて調べていかないとまずそうだ。

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プロフィール

Author:砂希

50直前セミリアイアからのセカンドライフを満喫中

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